イモビライザーの鍵

沖縄県内初!!

イモビライザー紛失キーもその場で鍵製作

 

沖縄県内初!イモビライザー紛失キー製作


イモビライザーとは・・・

イモビライザーとは電子的なキーの照合システム<によって、専用のキー以外ではエンジンの始動ができないという自動車盗難防止システムの呼称です。

通常の車の鍵は、キーシリンダー内部とキーの鍵山が一致すればイグニッションスイッチをオンにすることができ、エンジンを始動することができますが、これに対してイモビライザーは、専用キーに埋め込まれたトランスポンダと呼ばれる電子チップが持つ固有のIDコードと車両側のIDコードを電子的に照合し、一致しなければエンジンを始動させることができません。
従って合カギなどでドアを開け、エンジンを始動させようとしてもIDコードが一致しない限りエンジンを始動させることができないという防犯対策に非常に効果的な新しいタイプの鍵です。

キーのIDは暗号化されており、その組み合わせは膨大な数になるため複製することはほぼ不可能に近いため、合カギや配線直結の手口にも極めて有効な安心のセキュリティシステムといえます。

出始めた当初は、一部の高級車などに採用されていた程度だったものが、最近では小型車やミニバンなど、標準装備として採用される車種が多くなっています。欧米では低価格の小型車でも装着が事実上義務付けられています。 2004年に発売されたスズキ・スイフトは日本車の1300・1500ccクラスとしては初めて、全グレード標準装備としています。
また、特別仕様車ではよく特別装備として装備される機能でもあるようです。 最近では、スズキのパレットやダイハツのタント等の軽自動車にも当たり前のようにプッシュスタート方式でエンジンが掛けられるスマートキー機能が装備されているのが現状です。

イモビライザーの仕組み

イモビライザーの仕組み画像 イモビライザー(Immobiliser)とは、鍵を差し込んだ際に、キーの取っ手部分に埋め込まれているトランスポンダー(電子チップ)が、固有のIDを発し、それを「アンテナ」で受け取りアンプを通して「ECU」という機械で認証してエンジンがかかる仕組みです。

トランスポンダーキー搭載車は、配線直結でもエンジンを掛けることができません。また複雑な工程での認証と、IDのパターンが天文学的数字になるため、現状の車の盗難防止システムでは最強と言えるでしょう。

鍵の見分け方

外見上は判断が付きにくいのですが、お車のガラスにカギの絵やセキュリティマーク のシールが貼ってある場合や、メーター付近にカギの表示やセキュリティランプがある場合はイモビライザーキーの可能性が高いです。

イモビライザーステッカー
全ての鍵を紛失してしまうと、ディーラーなどで新しく鍵の複製を依頼しなくてはなりません。
その場合、かなりの時間がかかってしまうため普段お車を使用される方は大変不便になります。

このようなイモビライザーステッカーのついたお車の鍵を紛失してしまった場合は一度お問い合わせください。


イモビライザー車の鍵の登録には特殊な機械と技術が必要です

イモビライザーの鍵を紛失された場合、特殊な機械を用いてコンピュータの書き換えやデータ抹消処理を行います。

通常の鍵の複製作業とは異なるため、複雑な工程を処理する技術が必要になります。

出張カギ24時沖縄では、沖縄県内初となるイモビライザー車のキー登録に必要なマシンを取り揃えて対応しております。

イモビライザーキーの登録になると(どの鍵もそうですが)鍵屋さんの技術力も必要になってきます。そのため、日々研究を重ねデータを収集して技術力の向上を図っております。

※対応車種:トヨタ・ホンダ・ニッサン・スズキ・マツダ・ダイハツ・一部の外車



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